愛らしい容姿で初舞台から注目されていた月野姫花さん

2006年に宝塚歌劇団92期生として入団した月野姫花さん。初舞台公演は、宙組『NEVER SAY GOODBYE』でした。2008年に宝塚歌劇の専門番組であるTAKARAZUKA SKY STAGEの第7期スカイフェアリーズに選らばれました。
花組に配属になり、2008年宝塚バウホール公演『蒼いくちづけ—ドラキュラ伯爵の恋』では初ヒロインに抜擢されました。ドラキュラ伯爵に愛されるルーシーとヴィーナスの二役を演じました。2009年『太王四神記』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、主人公タムドク少年時代を演じました。
2011年『ファントム』新人公演では、シャンドン伯爵の恋人のソレリに選ばれました。本役の華耀きらりさんの休演の際には、代役に選ばれました。
2012年『復活?−恋が終わり、愛が残った−』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。最後の公演では、2番手スター壮一帆さんの恋人役のアニエスを演じました。http://www.nsdmuseum.org/datsumou.html